調査工程を、社内の事業にしたい。
- 外注している外壁調査を内製化したい
- 撮影後の解析・報告書まで担える人材がいない
- 複数名を現場で動けるチームとして育成したい
01 / EXTERIOR WALL INSPECTION — PROFESSIONAL COURSE
ドローン × 赤外線で、外壁調査を内製化する。
撮影・解析・報告書作成まで、実務に直結する4日間の専門コース。
ENTRY 一等・二等どちらも対象
法人向け実務専門講習
実践重視の
カリキュラム
外壁調査の
内製化を実現
報告書作成まで
習得
02 / COURSE OVERVIEW — BUILT BY INSPECTORS
コース概要
ドローンと赤外線カメラを使った外壁調査を、撮影から解析、画像処理、報告書作成まで一貫して習得する法人向け専門講習です。
座学2日と実技2日の4日間で、機体を飛ばす技術だけではなく、依頼者へ成果物を納品するまでの判断と工程を身につけます。
建築会社・外壁調査会社として現場に立ち、ドローン調査とロープアクセスによる打診調査の両方を扱う実務会社が運営しています。建物の構造と劣化を理解したうえで、調査を仕事として成立させる判断を伝えます。
03 / COMMON CHALLENGES
こんな悩みありません?
国家資格や機体があっても、撮影条件の判断、赤外線解析、報告書作成までがつながらなければ、外壁調査は納品できません。企業と資格者、それぞれの停滞を4日間で解きほぐします。
必要なのは、 飛行技術の先にある
「調査を実行する力」です。
04 / DELIVERY WORKFLOW
外壁調査の実務フロー
ドローンと赤外線を使った外壁調査を、撮影だけで終わらせない。現場で必要な判断と成果物を、工程の順に反復します。

日射条件、安全管理、飛行経路を判断し、解析に使えるデータを取得します。

反射、影、熱ムラを見分け、異常の可能性を根拠とともに整理します。

撮影データを現像・補正・編集し、異常候補とノイズを整理します。

定量的な根拠と現場情報を整理し、説明できる納品物へ仕上げます。
ひとつずつ学ぶのではなく、
一連の業務として身につける。
本コースは外壁調査の実務スキルを学ぶ専門講習です。建築基準法に基づく定期報告制度の最終調査主体や記名者を認定する資格講習ではありません。
05 / PRACTICE ENVIRONMENT
実技環境・使用機材
実技は千葉県内の廃校施設で実施します。足場や養生に囲まれた練習面ではなく、実在する外壁を飛行・撮影・解析する環境です。
建物との距離、障害物、日射の変化まで含めて飛行計画を組みます。撮影したデータはその場で確認し、翌工程の解析へつなげます。
06 / FOUR-DAY CURRICULUM
外壁調査プロコースの流れ
座学で「何を・なぜ・どう」を学び、実技で撮って報告書にする。各日10:00〜17:00(お昼休み 12:00〜13:00)。DAY 4で修了証をお渡しします(修了テストはありません)。

建物調査の基礎知識と、12条点検など法律上の位置づけ。許可・申請、近隣への配慮、日の当たり方の確認といった調査前の準備から、当日の現場での動き方・安全管理までを学びます。
会場:立川校の教室

建物のまわりの環境と飛ばしにくさの違い、撮った画像の管理と解析、報告書に書くこと、書類のサンプル紹介。教室で実機を使い、機体の組み立てと点検も実演します。
会場:立川校の教室

KY活動(危ないことの洗い出し)と役割分担、機体の点検の復習・基本操縦、赤外線カメラの設定(温度の幅・色・記録)、打診の実演。実際の建物で1面目・2面目を本番撮影し、撮ったデータを確認します。
会場:千葉県内の廃校施設

取り込み → 異常の抜き出し → ノイズの見分け → 判定 → 図面への書き込み → 報告書。1面目で通し、2面目で同じ流れをもう一度。納品までの流れの確認、全体のフィードバック、修了証の授与。
会場:千葉県内の廃校施設
07 / FIVE DIFFERENCES
外壁プロコースの特徴
教える項目を増やすのではなく、仕事として再現できる条件を揃える。先方資料で示された5つの違いを、講習設計そのものに落とし込んでいます。
撮影、解析、画像処理、報告書作成を別々の知識で終わらせず、一連の案件フローとして反復します。
操作時間と質問時間を確保し、受講者ごとの判断の癖や理解度まで確認できる人数に限定します。
赤外線調査の精度を左右する日射条件を読み、撮影時刻と建物面を計画する考え方を扱います。
飛ばす技術だけでなく、データの整理、異常候補の判断、報告書へ落とす工程へ時間を配分します。
成功例だけでなく、反射、撮影不足、説明不足がどのような手戻りを生むかまで学びます。
COURSE REPORT
STUDENT VOICES
受講前の不安と、4日間を終えた後の変化を紹介します。
受講生コメントを掲載予定
受講生コメントを掲載予定
受講生コメントを掲載予定
08 / AFTER GRADUATION
修了後の現場研修(一等の方)
一等の資格をお持ちのプロコース修了生で、ご希望の方は、当社の実際の外壁調査の現場で研修を受けられます。研修は30件で、この回数はお約束します。研修にご本人の費用はかからず、研修手当は当社からお支払いします。研修で行った調査は、すべてご自身の実績になります。ゴールは、当社に頼らなくても、ご自身でお客様に選ばれる状態になることです。
安全の見張り、機材の準備、近くの方への対応。現場の流れを体で覚えます。最後に補助者試験があります。
★3の先輩に教わりながら、本番の建物でドローンを操縦し、撮影します。最後に操縦試験があります。
現場リーダーとして段取り・撮影・解析・報告書(5件以上)を担当し、★2の後輩に教えます。最後の卒業試験に合格すると認定証をお渡しします。
09 / QUALIFICATION SUPPORT
資格別の受講後サポート
一等・二等のどちらも受講対象で、料金とカリキュラムは同一です。受講後の支援範囲は資格区分に応じて異なります。
国家資格をお持ちでない場合は、国家資格コースとのセット受講に限り受講できます。無資格のまま単独で受講できるものではありません。受講順と日程は個別相談でご案内します。
10 / COURSE SELECTION
プランについて
国家資格を入口に、まず現場を体験するライトコース、納品までを身につけるプロコースへ。習熟度と目的に合う段階を選べます。
220,000円(税込)
660,000円(税込)
11 / FOR ENTERPRISE
法人向け研修
建築会社、外壁調査会社、修繕会社など、法人単位での複数名受講に対応します。導入前の個別相談から、国家資格を含む育成順序、受講日程まで整理します。
12 / BUSINESS CASE
案件単価・納品工程
受講料だけでなく、修了後に扱う仕事の規模と工程を把握する。事業化を検討するための目安を、価格の直前に整理します。
8〜25万円
25〜80万円
75万円〜
原則1日。安全確認、飛行、可視・赤外線データ取得。
異常候補とノイズを整理し、位置情報と結びつけます。
立面、画像、判定根拠を、説明可能な形式にまとめます。
調査結果と留意点を整理し、依頼者へ提出します。
※案件単価と期間は、建物規模、撮影条件、成果物、現地環境により異なります。売上や案件獲得を保証するものではありません。
13 / COST SUPPORT
団体割引・費用支援制度
3名チームでの受講を基本に、団体割引と給付金・助成金の活用可能性を整理します。適用条件は企業・個人ごとに異なります。
操縦者、補助者、管理者の3名で役割を共有しやすい割引設計です。通常の3名合計1,980,000円から、約20%割引した試算を下段に示します。
※中小企業がリスキリング支援コースの最大助成率を活用できた場合の試算例です。制度の対象、助成率、審査結果は申請条件により異なり、団体割引と併用できない場合があります。最新条件は個別にご確認ください。
14 / FREQUENTLY ASKED
よくあるご質問
15 / CONTACT
無料相談・お問い合わせ
資格区分、受講人数、導入時期に合わせて整理します。相談フォームを主窓口とし、資料請求と説明会申込も同じ画面で切り替えられます。
CONTACT FORM お問い合わせフォーム
TEL 042-524-0821
MAIL drone-service@crencer.co.jp
16 / START A CONVERSATION
受講をご検討の方へ
自社に合う受講順、必要な資格、複数名育成、費用支援まで。まだ条件が固まっていない段階からご相談いただけます。