調査工程を、社内の事業にしたい。
- 外注している外壁調査を内製化したい
- 撮影後の解析・報告書まで担える人材がいない
- 複数名を現場で動けるチームとして育成したい
01 / EXTERIOR WALL INSPECTION — PROFESSIONAL COURSE
ドローン × 赤外線で、外壁調査を内製化する。
撮影・解析・報告書作成まで、実務に直結する6日間の専門コース。
ENTRY 一等・二等どちらも対象
法人向け実務専門講習
実践重視の
カリキュラム
外壁調査の
内製化を実現
報告書作成まで
習得
02 / COURSE OVERVIEW — BUILT BY INSPECTORS
コース概要
ドローンと赤外線カメラを使った外壁調査を、撮影から解析、画像処理、報告書作成まで一貫して習得する法人向け専門講習です。
座学2日と実技4日で、機体を飛ばす技術だけではなく、依頼者へ成果物を納品するまでの判断と工程を身につけます。
建築会社・外壁調査会社として現場に立ち、ドローン調査とロープアクセスによる打診調査の両方を扱う実務会社が運営しています。建物の構造と劣化を理解したうえで、調査を仕事として成立させる判断を伝えます。
03 / COMMON CHALLENGES
こんな悩みありません?
国家資格や機体があっても、撮影条件の判断、赤外線解析、報告書作成までがつながらなければ、外壁調査は納品できません。企業と資格者、それぞれの停滞を6日間で解きほぐします。
必要なのは、 飛行技術の先にある
「調査を実行する力」です。
04 / DELIVERY WORKFLOW
外壁調査の実務フロー
ドローンと赤外線を使った外壁調査を、撮影だけで終わらせない。現場で必要な判断と成果物を、工程の順に反復します。

日射条件、安全管理、飛行経路を判断し、解析に使えるデータを取得します。

反射、影、熱ムラを見分け、異常の可能性を根拠とともに整理します。

撮影データを現像・補正・編集し、異常候補とノイズを整理します。

定量的な根拠と現場情報を整理し、説明できる納品物へ仕上げます。
ひとつずつ学ぶのではなく、
一連の業務として身につける。
本コースは外壁調査の実務スキルを学ぶ専門講習です。建築基準法に基づく定期報告制度の最終調査主体や記名者を認定する資格講習ではありません。
05 / PRACTICE ENVIRONMENT
実技環境・使用機材
実技は千葉県内の廃校施設で実施します。足場や養生に囲まれた練習面ではなく、実在する外壁を飛行・撮影・解析する環境です。
建物との距離、障害物、日射の変化まで含めて飛行計画を組みます。撮影したデータはその場で確認し、翌工程の解析へつなげます。
06 / SIX-DAY CURRICULUM
外壁調査プロコースの流れ
基礎、理論、操縦、撮影、解析、通し実践。理解と操作を分断せず、DAY 06の納品フローへ積み上げます。

制度の位置づけ、外壁の構造、劣化事象、調査計画の前提を理解します。

熱の伝わり方、撮影条件、ノイズ判別、報告書の組み立てを学びます。

産業用機体の特性と安全手順を理解し、建物に対する精密飛行を反復します。

H20T / H30Tを使い、可視・赤外線画像を解析可能な条件で取得します。

現地データから異常候補とノイズを整理し、立面との対応を確認します。

計画から報告までを通しで実践し、成果物と判断プロセスを振り返ります。
07 / FIVE DIFFERENCES
外壁プロコースの特徴
教える項目を増やすのではなく、仕事として再現できる条件を揃える。先方資料で示された5つの違いを、講習設計そのものに落とし込んでいます。
撮影、解析、画像処理、報告書作成を別々の知識で終わらせず、一連の案件フローとして反復します。
操作時間と質問時間を確保し、受講者ごとの判断の癖や理解度まで確認できる人数に限定します。
赤外線調査の精度を左右する日射条件を読み、撮影時刻と建物面を計画する考え方を扱います。
飛ばす技術だけでなく、データの整理、異常候補の判断、報告書へ落とす工程へ時間を配分します。
成功例だけでなく、反射、撮影不足、説明不足がどのような手戻りを生むかまで学びます。
COURSE REPORT
STUDENT VOICES
受講前の不安と、6日間を終えた後の変化を紹介します。
受講生コメントを掲載予定
受講生コメントを掲載予定
受講生コメントを掲載予定
08 / AFTER GRADUATION
外壁調査の案件獲得をサポート
講習を終えてから初案件へ進むまで、技術相談と実務デビューを伴走します。支援内容は保有資格や案件条件に応じて個別にご案内します。
対象建物、必要機材、撮影条件など、初動で迷いやすい論点を整理します。
受講後に仕事へつなげるため、案件条件や資格区分に応じた支援を行います。
最初の現場で必要になる役割分担や判断の流れを、実務目線でサポートします。
09 / QUALIFICATION SUPPORT
資格別の受講後サポート
一等・二等のどちらも受講対象で、料金とカリキュラムは同一です。受講後の支援範囲は資格区分に応じて異なります。
国家資格をお持ちでない場合は、国家資格コースとのセット受講に限り受講できます。無資格のまま単独で受講できるものではありません。受講順と日程は個別相談でご案内します。
10 / COURSE SELECTION
プランについて
国家資格を入口に、まず現場を体験するライトコース、納品までを身につけるプロコースへ。習熟度と目的に合う段階を選べます。
220,000円(税込)
660,000円(税込)
11 / FOR ENTERPRISE
法人向け研修
建築会社、外壁調査会社、修繕会社など、法人単位での複数名受講に対応します。導入前の個別相談から、国家資格を含む育成順序、受講日程まで整理します。
12 / BUSINESS CASE
案件単価・納品工程
受講料だけでなく、修了後に扱う仕事の規模と工程を把握する。事業化を検討するための目安を、価格の直前に整理します。
8〜25万円
25〜80万円
75万円〜
原則1日。安全確認、飛行、可視・赤外線データ取得。
異常候補とノイズを整理し、位置情報と結びつけます。
立面、画像、判定根拠を、説明可能な形式にまとめます。
調査結果と留意点を整理し、依頼者へ提出します。
※案件単価と期間は、建物規模、撮影条件、成果物、現地環境により異なります。売上や案件獲得を保証するものではありません。
13 / COST SUPPORT
団体割引・費用支援制度
3名チームでの受講を基本に、団体割引と給付金・助成金の活用可能性を整理します。適用条件は企業・個人ごとに異なります。
操縦者、補助者、管理者の3名で役割を共有しやすい割引設計です。通常の3名合計1,980,000円から、約20%割引した試算を下段に示します。
※中小企業がリスキリング支援コースの最大助成率を活用できた場合の試算例です。制度の対象、助成率、審査結果は申請条件により異なり、団体割引と併用できない場合があります。最新条件は個別にご確認ください。
14 / FREQUENTLY ASKED
よくあるご質問
15 / CONTACT
無料相談・お問い合わせ
資格区分、受講人数、導入時期に合わせて整理します。相談フォームを主窓口とし、資料請求と説明会申込も同じ画面で切り替えられます。
CONTACT FORM お問い合わせフォーム
TEL 042-524-0821
MAIL drone-service@crencer.co.jp
16 / START A CONVERSATION
受講をご検討の方へ
自社に合う受講順、必要な資格、複数名育成、費用支援まで。まだ条件が固まっていない段階からご相談いただけます。